【TOEFL5/25~26】英語の検定ってどんなものがある?

勉強記録

 究極の英単語Vol.2のNo.3001~3200までやりました。

 おっと,ペース落ちましたね。

 毎晩寝る前に200個進む!とかしっかり決めないとダメですね^^;

今日の小ネタ

 ところで,皆さん,英語の検定ってどんなものがあるか知っていますか?

 TOEICやTOEFL,英検とかはほとんどの人が知っていますよね。

 では,IELTSっていう検定は知っていますか?

 IELTSになってくると,恐らく知らない人が増えてくる気がします。

 IELTSもTOEFLと同じくリーディング,リスニング,ライティング,スピーキングの4技から構成される試験で,どちらも海外留学の指標としてよく用いられる試験です。

 じゃあ,TOEFLと何が違うのかというと,次のような違いが挙げられます。

  • IELTSはイギリス英語が中心なのに対し,TOEFLはアメリカ英語
  • TOEFLは各科目30点の120点満点なのに対し,IELTSは各科目9点満点で各科目の平均点がスコアになる。
  • 試験時間がIELTSは2時間45分なのに対し,TOEFLは4時間半程度
  • TOEFLはパソコンを用いて問題を解くのに対し,IELTSは(スピーキング以外)筆記試験
  • リーディングで,IELTSの方が英文が比較的長め
  • リスニングで,TOEFLは選択式なのに対し,IELTSは空欄補充多め
  • スピーキングでは,TOEFLは対パソコンなのに対し,IELTSは対人
  • ライティングでは,TOEFLは一定の事項の内容をまとめる能力が試されるのに対し,IELTSは図やグラフ等を読み解き,自身の考えをまとめる能力が試される傾向にある
  • TOEFLの方がよりアカデミックといわれる

 日本は筆記試験が多いので,TOEFLよりもIELTSの方が親和性を感じた人もいるのではないでしょうか。

 IELTSを海外留学の選考資料として用いることができる学校も増えているようですが,特にアメリカ英語圏の大学では利用できないところもあるので,注意が必要です。

 以上,IELTSを中心に紹介してきましたが,他にも全国通訳案内士試験,国連英検,日商ビジネス英語,ケンブリッジ英検,ビジネス通訳検定,ビジネス翻訳資格,ほんやく検定等々,英語に関する検定は世の中に溢れています。

英語系おススメ資格・検定35選【目的×試験形式で比較!】 | 日本の資格・検定
現在、国内で受験できる英語系の資格・検定は数多く存在します。「どの資格を受験したら良いの?」と迷ってしまった経験がある方...

 あまり世間一般に知られていない英語検定には,特定の分野への特化型のものが多いので,もし英語を勉強するのに何か目的意識があって,その目的に沿うものがあるなら,その対策のために勉強をすることは非常に効果的かつ効率的といえるでしょう。

Please follow and like us:

コメント

タイトルとURLをコピーしました