「芦屋→有馬温泉」六甲山登山レポート

はじめに

DQWの有馬温泉のお土産を獲るため,有馬温泉に行ってきました!

自動車や公共交通機関等を使って,普通に有馬温泉に行っても,楽しいのですが,私の場合,それだけでは満足できない質なので,芦屋から六甲山を超えて,有馬温泉に行きました!笑

そのときの模様を報告したいと思います!

本稿は,DQWerのみならず,DQWer以外の方にも役立つ内容になっていると思います!

 

登山ルート

まず,登山ルートの全体像を確認しましょう!

①阪急芦屋川駅を出発し,②高座ノ滝→③風吹岩→④雨ヶ峠→⑤本庄橋跡→⑥一軒茶屋(六甲山頂)と経て,⑧有馬温泉に辿り着くことができます!

なお,有馬温泉に辿り着くために,⑦六甲山の最高峰を経由することは必ずしも必要ありません。⑥一軒茶屋から10分もあれば,⑦六甲山の最高峰に辿り着くことができるので,六甲山の最高峰にはどのような光景が広がっているか興味がある方は是非挑戦してみてください!

以下では,上掲の地図に沿って,⑦六甲山の最高峰を経由せず,⑧有馬温泉に辿り着くルートを紹介したいと思います!

ちなみに,以下では,歩行時間を参考程度にお示しさせてもらっています。この歩行時間は,運動が特に習慣化しているわけではない一般成人女性をモデルケースとしたものです(地図中の歩行時間は,高校から運動を特にしていない33歳一般成人男性だそうです)。

 

①阪急芦屋川駅→②高座ノ滝(約30分)

ここが旅の出発点である阪急芦屋川駅の北口です!さあ,さっそく六甲山に向け,出発しましょう!

さきほどの阪急芦屋川駅とは反対側の様子。写真中央の階段を上ります!

少しの間,住宅街を北側(六甲山方向)に向かって歩いて行きます!

すると,芦屋川沿いの道路に出ます!更に北進していきましょう!

途中には,標識もあるので,標識に従い,高座の滝を目指しましょう!

ここは左右に道が分かれていますが,左の道を北進します!他にも分岐点があるので,標識を見落とさないようにしましょう!標識が電柱に貼られている場合もあります。

高級住宅街が広がっています。ちょっと道が分かりづらいです。写真左手の青い丸で囲った建物は駐輪場なのですが,これが見えたら,右折しましょう!

今,青い丸を付けたところら辺!

六甲山の方向に向かって道なりに進んで行くと,さぁ,登山道への入口が見えてきました!

ロックガーデン入口の滝乃茶屋に到着!ここでは,お食事をしたり,飲み物を購入したりすることもできます!

ちなみに,ロックガーデンは, 日本のロック・クライミング発祥の地だそうです。

なお,山頂までトイレがないので,トイレはここで済ませておきましょう!

滝乃茶屋を抜けると間もなく高座ノ滝に到着します!

 

②高座ノ滝→③風吹岩(約40分)

何か所か分岐点が存在しますが,標識が密に設置されているため,標識に従い,風吹岩方面を目指しましょう!

こうやって岩肌をよじ登っていると,山登りしてるな~!って実感しますよね笑

ここまで来たら,風吹岩はもう目の前です!

風吹岩に到着しました!

最初の絶景ポイントです!風吹岩の上からは,大阪湾を一望することができます!ここから雨ヶ峠まで少し距離があるので,ここで休憩がてら,風吹岩を満喫するのもよいでしょう。

 

③風吹岩→④雨ヶ峠(約50分)

ここからは比較的平坦な道や下り道が多いです。標識に従い,雨ヶ峠・六甲山最高峰方面を目指しましょう!ここで道を間違えると,神戸に戻されてしまいます笑

私が登っていたときは,決して天候が悪かったわけではないのですが,地面がぬかるんでいる箇所がけっこうありました。足元には注意してください。

何か所か沢があります。汚染の危険があるため,ここでは水を飲まない方がよいそうです。

突然,門が現れます笑

この後もう一度同様の門を通り抜けることになります。

途中,二か所,ゴルフ場に通じる舗装道路が登山道を横切ります。なお,ここからゴルフ場に立ち入ることは禁じられています。

一本目のゴルフ場の道路を通り過ぎたあたりから,本格的に上りになります!

途中,開けた場所があり,ここで多くの登山客が休憩していました。雨ヶ峠は目の前ですが,ここで休憩をとるのもよいでしょう。

雨ヶ峠に到着しました!ちなみに,「あまがとうげ」と読みます。

 

④雨ヶ峠→⑤本庄橋跡(約30分)

途中急勾配の下り道もあるので,足を滑らさないように気を付けてください!

ここでも密に標識が設置されています。標識に従って,六甲山最高峰方面を目指しましょう!

ここでも何か所か沢があります。川のせせらぎにうっとりとして,湿った岩に足を滑らさないように気を付けてください笑

分岐点では,標識をよく見て,本庄橋跡・六甲山最高峰方面を目指しましょう!

本庄橋跡は写真の左方向に進んですぐのところ,六甲山最高峰は写真の道をこのまままっすぐ登っていきます!

ここまでくると基本ずっと上りなので,日常的に体を動かしている私でも,けっこうしんどかったです(家族の背中を押しながら,登っていたというのもありますが笑)。

ちなみに,本庄橋跡はこんな感じ!

 

⑤本庄橋跡→⑥一軒茶屋〔六甲山頂〕(約30分)

途中,開けた場所に出ます。左右に道が分かれていますが,左の道を進みましょう!

けっこう広めの沢。ここで休憩している登山客もいました。

ちなみに,ここはちょっと注意!このまま登山道をまっすぐ進んでしまいそうになるのですが,写真の青い星を付けたところ辺りで,左折してください

青い星のポイントから,このように川を渡ります!足を滑らさないように気を付けて!

この橋が見えたら,六甲山頂は目の前です!

さぁ,六甲山頂が見えてきましたよ!

お疲れ様です!六甲山頂に到着しました!

写真左手に一軒茶屋があるので,そこで食事をとったり,下山に備え,少し体を休めるとよいでしょう。

一軒茶屋のメニュー等は,こちら

ちなみに,山頂からの眺めは登ったときのお楽しみ!笑

 

⑥一軒茶屋〔六甲山頂〕→⑧有馬温泉(約70分)

一軒茶屋の前には車道が走っています。写真中の「有馬」と矢印で差しているところから,有馬方面に向かって下山することができます!

さきほどの「有馬」の矢印で差したポイントに辿り着くと,写真のように広場になっています。青い丸で囲ったところが下山口です!

なお,下り道は,基本的に道なりに進んでいけば,有馬まで辿り着くことができますが,途中,道が狭くなっていたり,足元が滑りやすくなっている箇所が何か所もあるので,そうした場所では,焦らず,慎重に下山するようにしてください

下山開始から5分くらい歩いたところで,急に道が川になっていました笑

このまま歩いて行けば,すぐに川は本流に合流するので,川はなくなるのですが,ちょっと歩きづらかったです。

時期的なものなのでしょうか?筆者が高校時代に下山したときには,こんなことにはなっていなかったような…。

とにかく足場は良くないので,気を付けて歩くようにしてください!

途中,以前の登山道が崩落したため,迂回ルートに行くための階段が設置されていました。

これも筆者の高校時代にはありませんでした。

ちょっと下りにくいポイント。

六甲最古のトンネル跡があるそうです。

山頂から歩いて約45分くらいのところに一か所,休憩ポイントがあります!

さぁ,4時間と10分歩き続け,ようやくゴールが見えてきましたよ!

お疲れ様です!有馬温泉に辿り着きました!

温泉や美味しいお食事,お土産のお買い物等を楽しんでください!

ちなみに,DQWのお土産スポットは,この太閤橋あたり!

 

おわりに

特に土日祝日は登山客も多く,基本的に道に迷うことはないと思います。

また,決して楽ではありませんが,子連れの家族やお年を召された方もたくさん登っていらっしゃいます。したがって,六甲山は基本的にどなたでも挑戦していただける山です!

ここでちょっと残念なお知らせですが,登山道では,位置情報を取得しづらく,圏外になりがちなので,DQWをプレイすることは事実上困難かもしれません。

しかし,登山で汗を流した後に浸かる温泉の気持ちよさやお食事の美味しさは一入(ひとしお)ですよ!

せっかくなので,有馬温泉に行く際は,六甲登山もして,最高の思い出を作りましょう!!

最後まで読んでいただき,ありがとうございました!本稿を読んで,ちょっとでも登山してみようかなと思った方がいらっしゃれば,これに勝る歓びはありません!

有馬を楽しみすぎて,うっかりお土産を忘れてしまわないように!笑

 

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