【MUPウサギWeek3】自分の人生を劇的に変えるために必要な要素とは?

※ 以下の記事は,MUPカレッジのウサギクラスの会員に限定で公開されている動画のうち,Week3の動画に基づいて作成しております。

【自己変革スキル】自分の人生を激変させた魔法の実体験(1000人がガチ試した)
(ウサギクラス専用ページからはこの動画のフルバージョンを視聴することができます。)

テーマ

 もしあなたが毎日汗水たらして一生懸命働いているのに,月十数万円の給料しかもらえていないのであれば,ある日月500万稼ぐフリーランサーの存在を知り,その人のように月500万円を稼ぎたいと思っても,具体的に何をどうすれば月に500万円も稼げるのか分からないのではないでしょうか。

 また,あなたが特に政治経験もない会社員であるとして,あることをきっかけに日本の現状に問題意識をもち,日本を変えるために,日本の総理大臣になりたいと思っても,具体的に何をどうすれば日本の総理大臣になれるのか分からないのではないでしょうか。

 今でこそ,インターネット技術の発達等により,欲しい情報へのアクセスが容易になりましたが,それでも,目標や夢が現状と大きくかけ離れていればいる程,具体的に何をどうすれば,その目標や夢を達成できるのか,分からなくなるのが普通です。

 では,あなたが自分の人生を劇的に変えていくためには,一体どういうことをしていけばいいのでしょうか?

ポイント

 まず,この問いに対する結論を明らかにしましょう。

  • 日々のルーティンを1日1個でもいいから変えてみること
  • 自分の領域以外の人と会えるコミュニティをもつこと

詳説

 これから先ほどお示しした結論を深掘りしていきます。

日々のルーティンの変更

 まずは,日々のルーティンを1日1個でもいいから変えてみることについてです。

 例えば,いつもは服を着るとき,右の袖から腕を通すけど,今日は左の袖から腕を通してみるとか,いつもは朝,コーヒーを飲むけど,紅茶を飲んでみるとか。

 小さなことを変えることができないのに,人生を劇的に変えることはできません

 人生を大きく変えていくためには,まずは小さなことから,変えていく習慣を身に付けることが重要だということです。

 また,西川きよし師匠も「小さなことからコツコツと」とおっしゃっていますが,小さな変化の積み重ねが大きな変化へとつながる,そういう意味でも,身の回りの小さなことから変えてみるということは重要です。

 さらに,変えてみることで新たな気付きがあるかもしれません。

自己領域外のコミュニティへの所属

 次に,自分の領域以外の人と会えるコミュニティをもつことについてです。

 人生を劇的に変えるためには,自分が普段過ごしているコミュニティ以外のコミュニティの人と交流してみることが重要です。

 なぜこのことが重要なのでしょうか。

 逆に,ずっと同じコミュニティ内でのみ活動しているケースを想定してみてください。

ケース

 例えば,Aさんは,新卒でとある企業に就職して以来,毎日,膨大な量のバックオフィスの仕事を抱えているため,夜遅くまで働いています。仕事を終え,始発の電車で帰宅するも,仕事でクタクタなので,帰宅するや否や泥のように眠り,自宅と会社を往復するだけの日々。場合によっては,会社で寝泊まりすることも。したがって,日常で会う人といえば,会社の人くらい。

 おまけに,いくら残業をしようと,残業代が支払われておらず,給料は時給換算で法定最低賃金スレスレでした。

 この場合,Aさんは,自分の置かれている状況のヤバさを明確に認識できるでしょうか。

 Aさんのような生活をしていると,比較の視点をもてないので,「なんか今の会社ヤバそうだな。」と思っても,どの会社もこんなもんかなと自分の置かれている状況を受け入れてしまう危険も十分にあると思います。

 ずっと自分のコミュニティに閉じこもっていると,自分の置かれている状況を正確に把握することは難しいのではないでしょうか。

 しかし,例えば,平時は定時出勤定時退社で,繁忙期に残業することがあったとしても,しっかり残業代が支払われる会社に勤めているBさんと近況報告等の連絡を取り合う機会があれば,Aさんは自分の置かれている状況が必ずしも当たり前ではないことに気付けるのではないでしょうか。

 このように自分が普段過ごしているコミュニティ以外のコミュニティに属する人と交流することで,視野を広げ,自分の置かれている状況を客観的にみることができるようになります。

 他のコミュニティに属する人と交流というと,「イコール他者との対話」とお考えになるかもしれませんが,自己の置かれている状況の客観視を可能にする上では,読書,動画視聴等でも,代替できると思います。

 とにかく他のコミュニティに属する者の考え方に触れたり,視点に立ってみることが重要です。

 このようにして,あなたの視野を広げることで,あなたにできることが増えます

 先ほどのブラック企業に勤めるAさんの例を挙げると,AさんはBさんとの交流を通じて勤務先の異常性に気付くことで,例えば,他企業への転職といった選択肢を獲得することができます。

 また,年商何百億を上げる企業の社長からお話を伺うことで,知る人ぞ知る事業成功のための具体的な取り組みを聞かせていただけるかもしれません。

 もしあなたが何かで大きな成功を収めたいと漠然と思っているけど,具体的に何をしたいのか,自分に何ができるのかが分からないのであれば,それはあなたの視野が狭いからです。

 したがって,自分のやりたいことや自分にできることが分からない場合は,自分のコミュニティを抜け出して,別のコミュニティに属する人と交流してみることが有効です。

 さらに,他のコミュニティの人と交流することのメリットは,自身の視野を広げ,できることを増やすという点にとどまりません。

 他のコミュニティの人とつながることでシナジーが生まれる可能性があるというメリットもあります。

 個人的に興味深い例がWeek3の動画で紹介されていたので,私からも紹介させていただきたいのですが,皆さん,ご存じのとおり,東京大学は,基本的に日本でトップクラスに勉強が得意な人が集まる大学ですよね。

 では,世界のトップ大学であるハーバード大学ってどういう人が集まっているかご存知ですか。

 実は,ハーバード大学に籍を置いている学生は,成績優秀な優等生だけじゃないらしいんです。

 もちろん,優等生は多いですが,金さえ出せば,勉強が不得意な人でもハーバード大学に入学できるらしいんです。

 したがって,ハーバード大学には,天才や秀才もいる一方で,おバカさんもいるということですね。

 でも,世界の大学ランキングを見ると,頭脳集団であるはずの東京大学よりも,賢い人もおバカさんも両方混じっているハーバード大学の方が遥かに順位がいいのです。

 この現象を説明するものこそ,人材の多様性によるシナジーの発生です。

 優秀な学生が立ち上げた事業に,勉強は苦手だけどお金を持ってる学生が投資するように,様々なバックグラウンドをもつ人々が関わり合うことで,大きなムーブメントが生まれるのです。

 プログラミングの天才が100人集まって,画期的なサービスを作っても,それを世に出す術を知らなければ,事業としては成功しません。

 いくら営業が得意な人が100人集まっても,売るものがなければ,収益は発生しません。

 プログラミングの天才と営業の天才がタッグを組むことで,両者のストロングポイントが一層輝くのです。

まとめ

 最後に,以上をまとめると,自分の人生に変革をもたらしたいのであれば,

  • まずは日常の小さなことから変えていき,自分を変える習慣を身に付ける
  • 自身の普段のコミュニティを抜け出し,他のコミュニティの人と交流してみる

 この2点を実践することが重要です。

 以上,長文を最後まで読んでくださり,ありがとうございました!

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