【YouTube】視聴者を惹き付ける話し方は?

※ 以下の記事は,MUPカレッジのウサギクラスの会員に限定で公開されているMUP-tvに基づいて作成しております。

(ウサギクラス専用ページではこの動画を視聴することができます。)

はじめに

 YouTubeであなたの動画が多くの人に最後まで観てもらうためには,動画の質や制作企画等でもなく,話し方が最も重要であると言われています。

 詳しい理由については,以下の動画の12:38~解説されていますので,気になる方は観てみてください。

【YouTube徹底解説】SEOは時代遅れ?竹花貴騎がYouTubeの秘密を大暴露!

 話し方が重要といっても,どういう話し方をすれば,動画を多くの人に最後まで観てもらえるような話し方になるのか,よく分からなくないですか?

 そこで,本稿では,多くの人に動画を最後まで観てもらえる話し方について説明します。

ポイント

 まず,最初に多くの人に動画を最後まで観てもらえる話し方のポイントから述べます。それは,

  • テンションを上げる
  • 断言する
  • キャロットフレーズを用いる
  • 動画のメインキーワードを動画中で発信

です。

テンションを上げる

 暗いトーンでボソボソとしゃべっている人の動画と,明るいトーンで楽しそうにしゃべっている人の動画だったら,どっちが観たくなりますか?

 後者じゃないでしょうか。

 ヒカキンさんとかはじめしゃちょーさんとか上層のYouTuberを見ても,暗いトーンでボソボソしゃべってる人はいないです。

 シチュエーションによってはテンション低めの演技してることもありますけど,基本的に,みんな,テンション上げて,ハキハキとしゃべってますよね。

 動画を撮影するときは,テンションを上げてハキハキとしゃべりましょう。

断言する

 次に,話すときは,断言しましょう

 断言しないということは,責任から逃れようという表れであり,視聴者にもそれが伝わるので,視聴者にも刺さらないです。

 情報のアップデートが盛んな分野とか,入念に調べても,結論が出せない場合とか,なかなか断言しづらいときもあると思います。

 情報のアップデートが盛んで断言しづらい場合は,「この情報は,●年●月●日現在の情報であり,情報のアップデートには注意してください。」などと断った上で断言すればよいです。

 また,入念に調べても,結論が出せず,断言しづらい場合は,「結論から申し上げると,どちらがよいとは言えません。」などと,断言できないことを断言すればよいです。

 重要なのは,断言して,ポジションをとった上で,自分の発言に責任を負っているという姿勢を視聴者に示すことです。

キャロットフレーズを用いる

 「キャロットフレーズを用いる」とは,馬は目の前にニンジンがあったら走り続けるように,YouTube動画でも,視聴者に最後まで動画を観てもらえるように工夫をこらしたフレーズを用いましょうということです。

 その工夫の1つとして,動画を観終わったら,視聴者はどうなっているかという未来の姿を先出しで視聴者に伝えることが考えられます。

 例えば,動画の冒頭で「この動画を観終えたら,あなたは,税理士に頼らなくても,1人で確定申告を済ませることができるようになりますよ。」と伝えたら,視聴者は動画を最後まで観たくなりますよね。

 ちなみに,動画を最後まで観てもらえるかということは,YouTubeにおける検索結果上位表示のアルゴリズムとの関係でも重要なんです。

 要するに,YouTubeは企業に広告枠を売ってる企業ですよね。(動画に広告を設定している場合,)動画を観終えるまでに何度か広告が流れますが,最後まで観てもらえる可能性が高い動画ほど,1動画あたりの広告枠の数が多くなり,YouTubeの儲けにもなるため,YouTubeは最後まで観てもらえる可能性の高い動画を高く評価し,検索結果上位に表示されるようにするのです。

 そういう理由もあって,上記のようにして視聴者が動画を最後まで観てもらえるキャロットフレーズを用いるとよいということになります。

動画のメインキーワードを動画中で発信

 YouTubeにもVSEOというSEOがあり,動画で話した内容が,YouTubeでの検索結果のどの位置に表示させるかということに影響します

 そして,動画のメインキーワードを動画中で発信したかどうかということも考慮要素の1つであり,動画中できちんとメインキーワードを発信した場合,YouTubeは,「この動画の制作者は,動画のテーマが何かということをきちんと自覚して,視聴者のニーズに応えようとしているな。」と評価して,より検索結果の上位に表示させてくれるのです。

 なので,例えば,楽して痩せる方法をテーマにしている動画であれば,「こうすれば,楽して痩せることができますよ」などというように明示的に動画のメインキーワードを動画中で発信するようにしましょう

まとめ

 最後に,以上説明してきた動画での話し方のポイントをまとめます。

  • まず,テンション上げてハキハキと話しましょう。
  • 次に,物事を伝えるときは断言してください。情報のアップデートの可能性がある場合は,伝えている情報はどの時点での情報で,今後アップデートされる可能性があることを明示した上で,断言しましょう。調べても結論が出ない場合は,断言できないことを断言しましょう。
  • そして,キャロットフレーズを用いて,視聴者に動画を最後まで観たいと思ってもらえるように誘導しましょう。
  • 最後に,動画中で必ず動画のメインキーワードを発信するようにしましょう。

 以上,最後まで読んでくださり,ありがとうございました!

MUPカレッジへの入会方法

 MUPカレッジでは,上記のような多種多様なビジネススキルをインプットし,それをアウトプットする豊富な機会が用意されています。
 MUPカレッジにご関心をお持ちの方は,MUPカレッジの公式YouTubeチャンネルにアップロードされている動画等をご覧になることをオススメします。
 その上で,MUPカレッジへの入会をご希望の場合は,以下のページから入会手続に進むことができます。

 なお,ウサギクラスへご入会なさる方で,もし当サイトの記事が参考になった場合は,入会申込ページの「ご紹介IDまたは一番はじめに知ったきっかけ」のフォームに「lawhorizon」と入力していただけますと幸甚です!

Please follow and like us:

コメント

タイトルとURLをコピーしました